プロフィール
ふーみんぐ
NPO法人・家族支援センターふーみんぐ
〒904-0316 沖縄県中頭郡読谷村字大木66番地1 ℡090-1943-8371
泉川良道 1956年生まれの51才 妻と三人の子供の5人家族  現在、特定医療法人アガペ会北中城若松病院のチャプレン(病院付牧師)として働くかたわら、ふーみんぐの専属講師として、家族相談、セミナーなどの活動に従事 

2008年06月27日

FMちゃたん

毎月第4金曜日に放送される
家族ナビでのお話を聞きたい~という声がたくさんありました。

ローカルな放送局からの発信ですから
沖縄の地に住んでいても
中部圏内の1部の人達しか聞くことができませんでした

とても嬉しいお知らせです。
今月から全世界のどこででも
パソコンを通して聞くことができるようになりました。
まだまだ放送後に聞けるようなシステムでは
ないようです。
放送される時間にチェックしてくださいね。

今日、泉川の放送は12時半頃から15分間です。
ぜひ、一度聞いてみてください。

チュラジオ
http://www.churadio.com
  

Posted by ふーみんぐ at 07:49Comments(0)TrackBack(0)FMちゃたん家族ナビ

2008年05月23日

6月22日・神奈川県でのセミナーのお知らせ

2008年6月22日(日)午後1時半~午後3時

中高生を含む若い方々を特に対象としたセミナーが開催されます。

テーマは
いまの時代に「家族」を考える

なかなか沖縄を離れてのセミナー開催は難しいのですが

今回は、御園バプテスト教会の方々の依頼によって実現します。

とても、嬉しく思っています。

この機会にぜひ、ふーみんぐを支援してくださる

会員の皆様にもお会いできたらと願っています。

都合のつく方はぜひ、お越しください。

場所などの詳しいことは、下記へご連絡くださるか、教会のホームページをご覧下さい。

御園バプテスト教会 牧師:丸山悟司
Tel  042-766-0805
  

Posted by ふーみんぐ at 09:25Comments(2)TrackBack(0)家族セミナー

2008年05月09日

宝物のカーネーション



   母の日のカーネーション

    この写真は、9年前の母の日に、今は天国にいる

    娘から贈られたカーネーションの花束のドライフラワーです。

    花瓶に入れて飾っておく間に、知らずしらずのうちに

    ドライフラワーになっているのに気がつきました。

    ちょっと触れても花びらが落ちそうで怖くて

    遠くからソッと眺めています。

    これは私の宝物です。 (ときわ記)


     

Posted by ふーみんぐ at 07:45Comments(0)TrackBack(0)ときわコーナー

2008年05月01日

5月3日の家族セミナー

せっかく、ほーむぷらざで
ふーみんぐの紹介をしていただいたのに、
お電話で問い合わせてくださった何人もの方々に
ゴールデンウィークの家族セミナーはお休みですと
間違えて答えてしまったそうです。

ゴールデンウィークだからこそ
来れるという方々も多いことでしょう。
今月も休むことなく家族セミナーを
開催させていただきます。
どうぞ、ぜひふーみんぐをおたずねください。

今月のテーマは
「幸せに老いるための準備」
講師は泉川良道

5月3日(土)午後2時~午後4時
場所:ふーみんぐ研修室


私たちは老人の方々が多く入院しておられる
病院で働かせていただいていますが、
美しい(外見でなくその品性)老人に出会うたび
自分自身も美しく老いたいとそう願わされています。
いつまでも気高く美しく生きるためには
どういう備えをしたら良いのか
一緒に考えてみましょう。

ふーみんぐの場所はわかりにくいので
どうぞ、読谷高校や
あるいは最近、読谷村古堅にオープンした
スターバックスやマックスバリューあたりまで
来られたら
090-1943-8371まで
お電話ください。
お迎えに上がります!

  

Posted by ふーみんぐ at 20:57Comments(0)TrackBack(0)家族セミナー

2008年04月19日

5月のプログラム

よつば 5月のプログラム


5月はゴールデンウィークピカピカがありますが、
連休中にご家族での旅行飛行機や外出車など予定していますか?
ふーみんぐは、連休中の3日も家族セミナーを予定しています♪黒

ふたば 家族セミナー    5月3日(土)   pm2:00~
ふたば 子育てセミナー   5月17日(土)  pm2:00~
ふたば マリッジセミナー  5月23日(金)  pm8:00~

これから来る、4月25日(金)pm8:00~マリッジセミナーハートも予定通り行われます。
カップルでもお一人でもOKです。先月は7名の方が参加されました。
ぜひ、ご参加くださいね。

連休中のご旅行・外出の際は、安全が守られますように。
良い連休をお過ごしくださ~い♪黒  

Posted by ふーみんぐ at 21:08Comments(1)TrackBack(0)今月のプログラム

2008年04月19日

子育てセミナーのご案内

今日、4月17日(土)午後2時から
子育てセミナー開催です!


ふーみんぐの場所は初めての方にはわかりにくいかもしれません。
遠慮なさらずに(ナビがあるから大丈夫!と思っても迷う人ばかりです)
58号線を名護に向けて
伊良皆交差点で左折したところすぐに読谷高校があります。
読谷高校向いの丸大スーパーの前あたりについて
お電話くだされば、お迎えにあがります。
090-1943-8371(泉川)


  愛はまず家庭から始まるのです。
  愛は家庭に住まうものです。
  こどもたちは
  家庭の中に愛やほほえみを
  見つけることができません。
  こどもたちはさびしすぎるのです。
  さびしさをまぎらわすために
  外へ
  さがし求めにゆくのです。
      

        - 「マザー・テレサ 愛のことば」女子パウロ会出版より -


 こどもたちが安心して、愛に満たされて住まうことのできる
 そういう家庭が沖縄に、日本に、世界に満ち溢れますように。  

Posted by ふーみんぐ at 10:25Comments(0)TrackBack(0)今月のプログラム

2008年04月17日

ほーむぷらざ(沖縄タイムス)

今日、4月17日に配布されたほーむぷらざ、もうご覧になりましたか?

沖縄タイムスに折り込まれているその
ほーむぷらざに「家族力UP・コミュニケーションの質高める」という題で
ふーみんぐの記事が掲載されました。

取材を担当されたTさんは、
まずふーみんぐの携帯に電話でNPOとして
どういう活動をしていますか?と色々と質問してこられ

それから、マリッジ・セミナーに実際に参加。
その後、泉川が勤めている上司に電話でインタビュー。
直接、泉川にあって、時間をかけての質問。

それから、実際にふーみんぐで長いこと学びを続けてこられた
ご夫婦と独身女性にそれぞれインタビュー。

最後に家族セミナーに参加されて
今日の原稿が完成しました。
こんなふうにして新聞はつくられていくのだと
本当にこちらの方が色々と教えられたり感心したり
特にマリッジセミナーでのコミュケーションについての学びを
わかりやすく図解でまとめてくださいました。

早速、記事を見て問合せの電話が入り
カウンセリングの予約が入ったりしました。
マスコミの力はすごいですね。
ふーみんぐを多くの方々に紹介してくださった
沖縄タイムスの方々、取材にこられたTさんに感謝します。
  

Posted by ふーみんぐ at 22:08Comments(1)TrackBack(0)とりあえずその他

2008年04月16日

ふーみんぐの可愛い花












ふーみんぐの小さなスペースを見つけて
管理人の宮城さんが野菜を栽培したり
お花を植えたりしています。

食卓にのぼる料理に
これもふーみんぐで採れたものと
楽しそうに話しています。

雑草ひとつ生えていない芝生は
宮城さんの日ごろの管理のおかげです。

今も庭に花が咲いています。

植物にうとい私は名前も知りませんが
かわいらしい花なので
写真をアップします。
  

Posted by ふーみんぐ at 19:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月13日

4月のプログラム

4月も13日を過ぎますが、予定しているプログラムがありますので、お知らせいたします。

よつば4月のプログラム

赤丸4月19日 午後2:00~  子育てセミナー
赤丸4月25日 午後8:00~  マリッジセミナー

4月5日の家族セミナーは、沖縄タイムスのホームプラザ「家族力up」の取材でTさんもいらしていました。
セミナー後には、質問はてなをしたり、感想を述べたり、2時から始まって4時過ぎにセミナーが終了しました。
この日、初めての方若葉マークがお一人いらっしゃっていましたが、
遠慮せず気兼ねなく話せる雰囲気なので、積極的に感想・質問もされていました。
初めてでも気軽に参加しやすいのではないかと思います。
一人で抵抗のある方は、お友達といかがですか?

サクラぜひ、ご参加ください。サクラ  

Posted by ふーみんぐ at 19:21Comments(0)TrackBack(0)今月のプログラム

2008年04月10日

ホームプラザの取材

先日、タイムス住宅新聞社の記者から取材を受けました。

小さな働きなので目をとめてくださったことに
びっくりしましたが
記者のTさんの取材目的をうかがいながら
大変心強く思いました。

彼女自身が児童学の専門家でもあり
取材や調査などで、沖縄の家庭の実態を知るにつけ
マスコミの立場からアプローチしていきたいと
意欲的に取り組んでいることがわかりました。

家庭が回復する姿を見ることが一番嬉しいことですが
Tさんのように家庭の問題に
真剣に取り組んでいる方との出会いも
格別に嬉しいものです。

沖縄タイムス新聞とともに配達される
ホームプラザの第三木曜日の紙面を用いて
家庭を生かすための記事を掲載しているそうです。
多くの読者の皆様に読んでいただきたいものです。

ちなみに「ふーみんぐ」の記事は4月17日
家族力UPのコーナーに掲載予定だそうですので
よろしければ御覧ください。

  

Posted by ふーみんぐ at 08:10Comments(0)TrackBack(0)

2008年04月01日

ふーみんぐ2歳になりました!




 ふーみんぐの開所式を終えてから、この4月でもう2年になりました。
 手探りの状態の中での歩みでした。

 けれども、ふーみんぐの家族を支援するという働きを通して
 多くの方々が、夫婦について、親子について、家族について
 職場での人間関係、社会における様々な人間関係について考えてくださいました。

 心傷ついて、休みにこられた方
 行き場を失い悩んで、こられた方
 カウンセリングを受けるためにこられた方
 家族との楽しい交わりのためにこられた方
 色々な方々が、セミナーハウスふーみんぐに宿泊されて
 元気になって帰っていかれました。

 ふーみんぐはいつでも「WELCOME」
 ぜひ、一度はお訪ねください。
 静かな環境の中で、ゆっくりくつろいでいただけます。

 この2年の間、会員や賛助会員、サポート会員の皆様
 そして私の友人知人、職場の同僚など多くの方々から
 温かいご支援をいただきました。
 この場を借りて、本当に心から感謝申し上げます。

 しあわせな家族が、この沖縄に、そして日本に
 さらに世界にたくさん広がっていきますように。
 微力であることを常々、痛感しつつも
 これからも、一歩一歩進んで行こうと思っています。
 ますます、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
 
   

Posted by ふーみんぐ at 07:00Comments(0)TrackBack(0)ふーみんぐ

2008年03月13日

祝婚歌って良い詩です

 ふーみんぐのファンでもあるときわさんから祝婚歌のこと紹介されました。
ふーみんぐの愛読者のみなさんにも紹介してほしいとの事でしたので
原文のまま転載したいと思います。

*******************************

 吉野弘さんという方が作詞された「祝婚歌」という詩を、最近読む機会
がありました。

 この詩は結婚式などで朗読されることもあるそうですから、すでに
ご存知の方もいらっしゃると思います。

 作詞者の吉野さんの言によると、自分は著作権などまったく問題にして
いないので、この詩をよいと思ってくれる人はどのようにでも使ってほしい
ということでした。

 それで詩を紹介させていただくことにしました。結婚や夫婦のことなど
いろいろなことについて語られている、とてもよい詩だと思いました。

                                    
                  「祝婚歌」
          
           二人が睦まじくいるためには
           愚かでいるほうがいい
           立派すぎないほうがいい
           立派すぎることは
           長持ちしないことだと気付いているほうがいい
           
           完璧をめざさないほうがいい
           完璧なんて不自然なことだと
           うそぶいいるほうがいい。

           二人のうちどちらかが
           ふざけているほうがいい
           ずっこけているほうがいい

           互いに非難することがあっても
           非難できる資格が自分にあったかどうか
           あとで疑わしくなるほうがいい

           正しいことを言うときは
           少しひかえめにするほうがいい
           正しいことを言うときは
           相手を傷つけやすいものだと
           気付いているほうがいい

           立派でありたいとか
           正しくありたいとかいう
           無理な緊張には
           色目を使わず
           ゆったりゆたかに
           光をあびているほうがいい

           健康で風に吹かれながら
           生きていることのなつかしさに
           ふと胸が熱くなる
           そんな日があってもいい

           そして
           なぜ胸が熱くなるのか
           黙っていても
           二人にはわかるのであってほしい


*******************************

 読まれてどうでしたでしょうか?
ご自分の夫婦関係をふりかえるのに良い機会になったのではと思います。
 ふーみんぐの読者のみなさまからも、もし何か紹介したい詩やことばが
ありましたらときわさんのようにご一報くださいませ。
  

Posted by ふーみんぐ at 20:35Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月09日

総会のお知らせ

NPO法人家族支援センターふーみんぐの
年次総会のお知らせです

2008年4月26日(土)午前10時半
場所は、セミナーハウスふーみんぐ研修室です

3月の決算書が出来次第、総会資料等を作成して
できるだけ早めに正会員の皆様の手元に届くように
手配いたします

小さな歩みですが
必要としてくださる方々も徐々に増えてきています
これまでの歩みを感謝します

これからも会員、賛助会員、サポーターとして支えてくださる
皆様の物心両面からの支えを必要としています
今後もよろしくお願いいたします
  

Posted by ふーみんぐ at 16:08Comments(0)TrackBack(0)

2008年03月05日

幸せを見出す視点

 
 自分にとって不幸としか思えなかったことが、
 視点を変えることで実は幸せなんだと気づくことがあります。
 また、どんなに行き詰っている事柄でも、視点を変えることで、
 意外に解決の道を見いだせたりすることもあります。

 視点を変えるということは、とても大切なことです。
 たとえば、嫁姑の関係を否定的に思っている人は大勢います。
 姑が息子に対して、自分の息子だからと自分を中心に働きかけ、
 一方、嫁は夫に対して、これは私の夫だから、夫のことは全部私がするのだと
 姑の働きかけに対して、不快な思いをもって考えるなど、
 それぞれが自分自身を中心に考え行動するなら、
 その結果は、嫁姑の主導権争いになり、対立してしまうこともよくあることのようです。

 しかし、自分を中心にではなく、息子あるいは夫にあたるその人を中心に物事を考え、関わるなら、
 幸せにしたいという互いの目的は一緒なのですから、
 嫁姑が一番よりよい形で、実現に至らせるための最大のパートナーとなりうるのだと、
 そういうふうに考えることも可能だと思います。
 自分を中心に見るか、相手を中心に見るか、
 視点によって嫁や姑の存在は喜ばしいものにもなり、うとましく思えるものにもなるのです。

 周りの方々を幸せにし、また自分自身も幸せになるために、
 今、行き詰まりを感じている家族関係や人間関係において、
 自分の結論に固執することなく、柔軟に考え、違う視点をぜひ、見いだして欲しいと思います。
 一人でも多くの方々が、より良い視点を見いだし、
 幸せな家族関係、幸せな人間関係を構築することができるように、
 微力ながら、今月もふーみんぐの活動を展開していきたいと願っています。
                   ふーみんぐ通信2007年11月号より

 写真提供:ときわ
  
                                    
  

Posted by ふーみんぐ at 07:00Comments(0)TrackBack(0)ふーみんぐ通信

2008年02月27日

育つことの喜び

 子どものことや孫の話になると、語ることが嬉しくてという方は多いと思います。特に小さなお子様をもつ方々は、あれができた、これができたと、子どもの成長の様子を本当に嬉しそうに話してくださいます。子どもの成長は、すべての親の喜びなのだとつくづく思わされます。

 けれども喜んでいるのは、親ばかりでなく、当の本人、小さな子どもも自らの成長を喜んでいるようです。初めてつかまり立ちができた瞬間の「やったー。」と誇らしげな子どもの笑顔を見たことがある人は多いのではないでしょうか。

 常に新しいことに興味を示しチャレンジする子どもの姿を見、できること、分かること、成長することが、子どもにとっても本当に嬉しいことなのだと思わされます。
 
 しかし、よくよく考えてみると成長することを喜びとするのは子どもだけではありません。大人も同じですね。たとえば生花、茶道、書道などのお稽古事、ピアノや英会話、その他たくさんの習い事など、始めたのにまったく上達しないとなると、多くの方々は続けるのが困難で、何年も続けてきたとしても、やめてしまうのが関の山だと思います。 
 
 人間は、成長を喜ぶ存在として神様に造られているのでしょう。
 新しく知り、新しくできることがあってこそ、人生は楽しめるものです。

 さて、ここで考えておかなければならない大切なことがあることに気づかされます。

 それは技術的なこと、知識的なことは、年齢とともに習得が困難になり、できていたことさえ徐々にできなくなってしまうことがあるということです。
 
 もし、そうなってしまうと、人生は新しさを失い、色あせたものになってしまうでしょう。
 そうならないために、私たちはどうしたら良いのでしょう。

 たくさんの高齢者の方々と、日々、接する中で教えられることがあります。
 身体的にも、知的にも衰えをみせつつも、なお生き生きと、幸福に満たされている方々がいらっしゃることです。そういう方々に共通していることは、家族や周りの方々を愛する心において、常に成長している人だということです。たとえ身体的なこと、知的なことなどの成長に衰えがみえはじめても、自分自身の心は、家族や周りの人を愛することに、常に育ち、成長していくものでありたいと願います。

ふーみんぐ通信2007年10月号より

  

Posted by ふーみんぐ at 07:00Comments(0)TrackBack(0)ふーみんぐ通信

2008年02月23日

私の歩む道


    ふーみんぐでの交わりが大好きな子どもたち

  私の父がほろ酔いかげんで上機嫌になると、どうして良道という名前をつけたのかということを、よく話してくれました。
 「良」の字は先祖代々受け継がれてきた字で、姓は違っても名に「良」の字が入っている人は同じ一門だと先祖のことを教えてくれ、そして、「道」の字には、父親の特別な思いがこめられていると話してくれたのです。

 「道には色々な道がある。良道の道は、広い大きな通りの道ではないよ。お父さんの育った山原の山の中にある一本道なんだ。しかも、たった一人しか歩けないような細い道なんだ。お前だけにしか歩むことができない『道』を歩いてほしい。」という願いを込めたのだと。

 子供のころには「ふ~ん。そうなんだ。」くらいにしか受け止めていなかったのですが、振り返ってみますと、誰も歩まない道であっても、躊躇せずに自分なりに歩んでこれたのは、父のことばが心の底に刻まれていたからなんだと強く思うようになりました。

 父はまた、「親は根っこであり、木なんだよ。お前達は、そこに根を置き、伸びていく枝なんだ。」とも話してくれました。
本当にそうだと思います。
 父がことばをもって植えつけてくれた意識が、私の心の根になっていて、そこに基づいて自分の心の世界と生活が枝のように広がっているのだと思います。父が深い思いをもって、私の心に「根っこ」を与えるために、色々なことばを語ってくれたのだと、心から嬉しく思い感謝しています。

 ことばには、力あることばがあります。
 その人の人生を支える土台となることば。その人の人生を方向付ける、導くことば。etc ・・・。
 7月に私は誕生日を迎え、51歳になりました。多くの愛すべき人達に囲まれて生きている者として、また、子をもつ親として、そんな力あることばを語ることのできる道を歩み続けたいと思いを新たにしました。

ふーみんぐ通信2007年8月号より  

Posted by ふーみんぐ at 09:00Comments(0)TrackBack(0)ふーみんぐ通信

2008年02月19日

感謝される幸せな人












 最近、ありがとうの言葉や感謝の言葉のもつ力が注目されているようで、書店などに立ち寄ると関連する本をいくつも見つけることができます。
  感謝することは、感謝を受ける側にとっても、感謝している当事者にとっても大切なことです。ひとつの出来事から感謝があふれると、そこからさらに大きな祝福が生まれてきます。お互い感謝しながら生活したいものです。
  不思議なことに、感謝を通して一番大きな祝福を手にするのが、良いことをしてもらった人、すなわち感謝する側だということです。感謝とは、していただいた事や、いただいた物を嬉しく思うことよりも、その行為と物を通して注がれた相手の心を、自分の心で受け取ることだと思っています。
そうであれば、感謝する人は、自分に与えられた親の心、兄弟の心、友人やその他たくさんの方々の心を受け取ることができる人と言えるでしょう。
  
 水源の水は高い所から低い所に流れつつ小川から大きな川になって行きます。同じように、相手のことを思いやる心からあふれてきた思いも、感謝と共に受け取る人の心に流れ、やがてそれは流れ続ける川となってその人を潤し続けるものとなるのです。
  私達は周りの人を助けることもできますが、足りないことも弱さもありますので、助けてもらわなければ生きることはできないことです。私達がもし小さなことでも、受けた心を感謝するなら、もっと大きく温かい心をいただくことになるのです。
 
 「ありがとう」の言葉を心から言うことができる人は、たくさんの愛と善意を受けますから、弱くても足りなくても、満ち足りた日々を歩むようになります。そして、満たされた心のゆえに誰にもまさる愛の心で、周りにいる方々にも心を配り、自分の持っているものを惜しみなく与えるだけでなく、自分を愛してくれる多くの人の力をも、その人のために与えることができる人になるのです。ですから、感謝する人は、感謝される人にもなり、最も幸せな人生を生きる人になるのです。

ふーみんぐ通信2007年7月号より

  

Posted by ふーみんぐ at 07:00Comments(0)TrackBack(0)ふーみんぐ通信

2008年02月18日

訂正です 

ミスしましたびっくり!汗
2月のマリッジセミナー22日(金)ですびっくり
昨日の記事をごらんになられた方々、すみません汗 一応、訂正しています。

  

Posted by ふーみんぐ at 20:25Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月17日

3月のプログラム

 新年が明けて、今年からは毎月のプログラムをお知らせしようと思っていましたが、2月はお知らせすることができませんでした。
申し訳ありませんパンダ汗

2月のプログラムは、赤丸2月22日(FRY)のマリッジセミナーがあります。
先月は、6名の方が参加され、内1名は本土からいらした方でした。
和気藹々と楽しみながら、良い学びができました。
今回のセミナーも、どんな学びなのか楽しみですが、集まったメンバーとの交流も、これまた楽しいんです。
この会で、知り合いになって友達の輪が広がっていくんです。
2月のマリッジセミナーは、これからなので、ぜひ、ご参加ください。
3月のプログラムは以下の通りです。

よつば 3月のプログラム

赤丸家族セミナー  3月15日(土)pm2:00
赤丸マリッジセミナー  3月28日(金)pm8:00

ぜひ、ご参加ください。






  

Posted by ふーみんぐ at 22:51Comments(0)TrackBack(0)今月のプログラム

2008年02月11日

子どもの優しさに感動



親しくしている方からお手紙をいただきました。
心温まる内容だったので
ご本人の了解を得て掲載させていただきます。
家族の絆を感じる時があるということは幸せなことですね。

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すでにお読みになっられたかも知れませんが、
今年一月の朝日新聞の「天声人語」で
とても心温まる記事を読みました。
    
東洋大学が全国から「現代学生百人一首」を募り、
中高生らが寄せた約六万首の中から百首が入選したということです。
そのうちの数首が「天声人語」に載せられていました。
その中の三首を紹介させてもらいます。

  『両親の働く姿に胸打たれそっと終わらすマイ反抗期』中三女子
  
  『ほうれん草のおひたし最近水っぽい握力落ちた母の細腕』高三女子
  
  『受験費用心配しなくて良いからと父のメールに涙こらえる』高三女子
   

いずれも親を思いやる子の温かい気持ちを詠ったものです。

私ごとになりますが、すでに成人した我が子たちが
日ごろは親とのかかわりを   煩わしく思っているように感じられ、
なんとなく心さびしい思いをしていました。

そのようなとき、私自身大きな病気をしました。
その際、この子たちの日頃は見せないやさしい心遣いや行動に接し、
私はすっかり驚きそして感動し、とても幸せでした。

これが家族の絆、親子の絆というものなのでしょうか。
何か事があるときにはお互いの心がつながるのだ、
ということをしみじみと感じました。

毎日のように親子の間の悲しい事件が報道されている昨今ですが、 
本当は子は親を思い親に感謝の気持ちを持ち、
心は決して離れているのではないということを思わされました。

**************************

寒い季節ですが、心の温かな日々を
ふーみんぐの愛読者の皆様が送られますように
いつも祈っています。                             

Posted by ふーみんぐ at 16:26Comments(1)TrackBack(0)しあわせな家族